2013年6月8日土曜日

アンテオケ宣教会35周年記念誌 「マケドニアの叫びに応えて-世界宣教への道」が、一粒社より発行されました。
聖書が示す主の世界宣教の計画、現代の宣教師像、宣教師への道、宣教師の生活と奉仕、世界宣教の現状と現代的課題、日本の教会による海外宣教の取り組み、の6部構成で、アンテオケ宣教会の宣教師、元宣教師、主事の他、外部数名からの寄稿を盛り込み、A5版195ページ、定価1,700円+税です。
購入ご希望の方は、
一粒社 Tel: 048-465-7496  Fax: 048-465-7498 もしくは
アンテオケ宣教会 jimukyoku@4j2st31g.net へご連絡下さい。

2013年6月7日金曜日

宣教大会 & 世界宣教セミナー

今年は、関西で宣教大会と世界宣教セミナーを開催します。
世界大の主のみわざに関心・重荷のある方は、どなたでも大歓迎です。是非ご参加下さい。

宣教の主からのチャレンジを、あなたはどうする?みんなで主に聞き、応答しよう!

宣教大会: 参加費無料。席上献金あり
事前登録が必要です!下記を参照の上、お申込下さい

2013年5月10日金曜日

暖かくなりましたね。
毎年アンテオケでは、恒例のお花見があるのですが、今年は多忙のためにできませんでした(涙)
事務所の前に、調(つきのみや)神社があり、そこは桜が見事に咲くのです。残念ながら事務所の窓から桜は見えないのですが、窓枠いっぱい今は豊かな新緑で心をほっとさせてもらっています。

実は私の自宅から少し離れた所から桜が見えていたのですが、なんともうすぐ咲く、という時に、宅地開拓のために全部切り倒されてしまったのです(涙)
業者の方も致し方なかったのでしょうが、楽しませていただいてから切ってほしかった、と近所の人たちとも話しました。

ところで、ブログで紹介しましたが、安海先生のこれまでのお働きに感謝しての感謝会を4月22日に催しました。熊井先生ご夫妻も長年の宣教師生活を終えて、この6月で引退され、また田中久美子先生もこの3月末でパキスタンでの宣教師生活を終えて帰国しました。彼らも感謝会に駆けつけてくださって、他にも元宣教師だった方、帰国中の現役宣教師など、なかなか一同に会する機会のないアンテオケですが、ほんのひと時、良き再会の時となりました。

ブッフェスタイルでのお食事もみなさんからの評判も良く、すべてを請け負ってくださったケータリングサービスの方に感謝!でした。 

安海先生ご夫妻の結婚式の写真もスライドショーで見せてもらって、「え?どなた???」と思うほど違う人に見えたのですが、貴重な若い時の写真、カリマンタン時代の宣教の様子も見せてもらいました。

短い時間にコンパクトにギュっとまとめた感謝会となりました。

記 KT

2013年5月7日火曜日

安海靖郎先生感謝会

安海靖郎先生と通子夫人
 長年にわたってアンテオケ宣教会の総主事を務めてこられた安海靖郎先生が、3月末で総主事を退任されました。4月22日にそのご労をねぎらう会が催され、各地から関係者の方々が参集して、感謝のひと時を共にしました。
左下より、この春宣教師を退任した田中久美子師、熊井夫妻、そして安海夫妻

2013年4月5日金曜日

2013年4月からのアンテオケ宣教会運営体制についてのお知らせ

 いつも主にあるお祈りとご支援を心から感謝しております。
 さて、既報の通り、アンテオケ宣教会総主事を長年務めてこられた安海靖郎師はこの3月末をもって退任されました。理事会では、2年ほど前から後継総主事人事について祈り、検討してきました。具体的な候補者名も挙げられ、交渉を続けてきましたが、今に至るまで決定することができませんでした。そのような中、この1月に行われた理事会において、総主事不在の間、当面以下のような体制で働きを継続することが決定されましたので、皆様にお伝えします。続けてのお祈り、ご支援を必要としています。ぜひよろしくお願いいたします。

20133
アンテオケ宣教会 理事長 豊村善典

  1. アンテオケ宣教会の運営は、3名の地区専門主事(森敏、大田裕作、三橋恵理哉)と4名の事務局主事(稲垣博史、浜崎国子、松崎ひかり、高山嘉津子)からなる主事会が行う。
  2. 主事は、アンテオケ宣教会の業務(志願者対応、宣教師ケア、現地調査、対外関係、内部整備、危機管理、プロモーション、リクルート等)を分担する。
  3. 主事会代表を、森敏師が2年間の任期で務める。
  4. スタッフ・リーダーは、主事会代表(森敏師)と事務局長(稲垣博史師)が担当する。
以上

2012年11月30日金曜日

リトリートでの集合写真


11/21-22で、たった1泊でしたが、ミニリトリートを開催しました。そのリトリートの後、ANRC(帰国者大会)に参加する人が多かったので、静岡の掛川でやりました。私は掛川で下車したのは初めてでしたが、予約したホテルはすぐにわかりました。毎度のことですが、予算が少なく、参加する宣教師の方々も負担が少ないようにと、格安ホテルに宿泊、その日の夕方からの集会は、掛川福音自由教会を使わせていただき、翌日は反対側にある貸し会議室で集会を持ちました。移動ばかりで申し訳ないなと思っていましたが、ふだん宣教地ではもっと歩いて移動している先生ばかりで、その徒歩の時間も良い交わりとなりました。夕食と翌日の昼食とお弁当でしたが、それでも心は満足!!一緒に祈りあって、近況を報告しあって、共に賛美して・・・
ふだん離れている先生たちと顔と顔を合わせて語り合えることは、本当に感謝でした。

翌日はANRCへ。
素敵な宿泊施設とブッフェスタイルの食事。夕食は、はからずもアソシエイト宣教師の先生ご夫妻も加わり、アンテオケの同窓会のようになり、話しに花が咲きました。前日のリトリート参加者たちは、このブッフェスタイルのお食事が、ことさらおいしく感じたことでしょう。
700人ほどの参加のあったANRCでは、またそれぞれがそれぞれの関わりのある方々とのネットワークを築き、充実した大会になりました。


                  ANRCで出展したブースの前で


2012年9月21日金曜日

白内障の手術を終えて

 今年の2月半ばから白内障が気になり始め、5月の上旬に係りつけの眼科医院に行き相談した結果、手術をすることになりました。5月18日に、紹介された病院に紹介状を持って行ったところ、様々な目の検査があり、その上、健康診断もすると言うのです。白内障手術の経験者に聞いても簡単!簡単!というだけで、誰もその手術前後のことは言ってくれませんでした。入院(一泊のみ)も手術も初めての経験である私は、行ったその日のうちに手術の日が決まると思っていたので、えーツ!そうなの?と言う驚きでした。その日は全て終わるまでに、往復の期間を合わせると5時間以上かかってしまい、とても疲れました。一ヶ月後の診断結果で手術が出来るかどうかが決まるので、また来るようにとのことでした。それからさらに、手術の一週間前の打ち合わせに行くという念の入れようで、結局、4回目の病院行きで、ようやく手術にこぎつけたのでした。8月2日に右目、16日に左目の手術を受けたわけですが、手術そのものは片目8分ぐらいで、確かに簡単でした。術後の検眼は両目合わせると6回あり、その都度猛暑の中通院するので結構大変でした。夏は目に汗が入りやすいので、夏の手術はお薦めできません。
 しかし、感謝なことに術後の回復は順調で、今は、見え過ぎるほど見えて、「綺麗なものはより綺麗に、汚いものは、さらに汚く見える」ようになり、手術の効果に驚くばかりです。ある姉妹などは「わたしに近寄らなで!」と言い、何よりも私自身、自分の顔を見るのを避けたいほどです。 そこで思いました。私は霊的白内障にかかっていないだろうかと。罪を罪と感じらない鈍感さ、霊の目が曇っているのに主のみこころが見えている、分っているつもりになってはいないだろうか。
 「また、目が見えるようになるために、目に塗る目薬を買いなさい.」(黙示録3:18)「神のみこころは何か、すなわち何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかわきまえ知るために心の一新に寄って自分を変えなさい。」(ロマ12:2) 主から目薬(霊的聖め)をいただき、いつもハッキリ、クッキリとした霊的状態を保っていかなければと思わされました。
                                                          浜崎国子